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保護者各位 必ずお読みください!
2019年11月4日

今週のレッスンは、本日4日月曜日が祝日のため休講です。

5日(火)〜9日(土)は通常どおりとなっておりますが、明日火曜日は菜々美先生が学校公演のお仕事のため由美先生の代行となります。宜しくお願い致します。

保護者各位

日頃よりスクール運営に、ご理解またご協力を賜り誠にありがとうございます。

本日は皆さまにまたご協力をお願いしたいことがあります。長いお手紙になりますが下記内容をご一読ください。

実は一昨日ある講演会に参加して来ました。今回のテーマは、社会問題になっているSNSトラブルの実態からネットいじめに繋がる様々な問題からどうわが子を守るか!という事でした。講師に安川雅史先生を迎え、大変感慨深い内容でネットの怖さを改めて考えさせられました。約1時間の講演の中で一番心に残ったのが「デジタルタトゥー」という言葉でした。一度ネットに上がった投稿は一生消すことが出来ない!と考えるべきだということ。

講演の中で例に上げられたのは、青学の18歳の女の子の話でした。仲間の投稿したたった1枚の写真が元で、卒業して数年経った今でも就職が出来ないどころか、親の会社まで嫌がらせがあり家族が苦しみ続けているという事‼︎莫大なお金をかけてネットからその写真や記事を消すことを専門家の協力を得て試みるが、また時間が経つと浮上する繰り返し、それをデジタルタトゥーと表現しているのです。

以前私も娘の同級生が、スマホでストーリーの投稿を本人の許可なくレオダード姿のお行儀の悪い格好を上げていたのをたまたま見つけ注意した事があります。載せられた側の親御さんにも無闇に撮らせるものじゃないと注意を促した事がありますが、私が伝えて投稿をチェックしようと思った頃にはストーリーですから消えているわけで、どんな動画だったのかチェック出来ないということが続きました!百聞は一見に如かずが出来なかったわけです。上げた本人も動画を載せられた本人も1日で消滅すると安易に考えています。そこが子供‼︎その投稿を面白がってスクショ、保存している人がいるということまでは考えないわけです。例え本人が消したつもりでも知らない誰かが保存している可能性があるという怖さなど、SNSへの投稿はそこまで考えた方がいいということです。先にあげた青学の学生さんの話も決して悪意があってのものではなく、普通に何気ない日常のたった一枚の写真が学校の評判まで下げる大問題に発展してしまったのです(−_−;)

今回この講演会に参加して、以前より気になっていたレッスンの撮影について、保護者の皆様にご協力をお願いしたい事がございます。

今後自由な撮影(静止画・動画)については、個人レッスンに限らせていただきます。また作品の練習など限られた時間内に振付を覚えなければいけない場合は、先生の許可、また一緒に写ってしまう生徒さんの保護者の方の許可をお取り下さい。ご自分のお子さんしか撮っていないと思われても、周りの方には判らない事もございますし、鏡越しに写ってしまうケースもあると思います。特にバレエはレオダードという特殊なスタイルですので、高学年の生徒さんの中には、既に親御さんにも見られたくないとお母様の見学をも拒否されてるお子さんもいらっしゃいます。どうぞ、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。子供達が気持ち良く安心してレッスンが出来る環境を皆んなで作りましょう(^^)