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第29回清里フィールドバレエ
2018年5月28日

日程・会場

2018/7/28(土)~8/12(日) 19:00開演
※休演日7/31、8/7
清里高原萌木の村特設会場

 

演目

「ジゼル」(7/28、7/30、8/2、8/4、8/6、8/9)

哀しくも幻想的なロマンティックバレエの最高傑作。

結婚を前に亡くなった若い娘は、ウィリ(妖精)になって、夜中に墓を抜け出して明け方まで踊り狂う。近づく若い男があれば、ウィリたちに死の沼へと追いやられる。「ジゼル」は、そんな悲しいヨーロッパの伝説が下敷きになっています。それは一途な愛の物語。シャンブルウエストが演じる舞台の中で、最も魅力的な演目の一つです。

「ドン・キホーテ」(7/29、8/1、8/3、8/5、8/8、8/10)

愛と勇気の情熱の物語、フィールドバレエ初登場!

スペインの作家セルバンテス原作のドン・キホーテ。ラ・マンチャ地方に住む郷士キハーノが、自らを騎士ドン・キホーテだと信じ込み、騎士道を極めるための旅に出るという狂気の物語です。そんな狂気をベースとした喜劇が、バレエの舞台に上がると情熱の恋物語へと一変します。ドン・キホーテはあくまでも脇役です。バレエ団によって解釈がちがうのもこの演目のおもしろいところ。さて、シャンブルウエスト版ドン・キホーテは?

ニーナ・アナニアシヴィリ スペシャルガラ(8/11、8/12)

世界中のバレエファンを魅了する、卓越のその踊り。
ボリショイバレエ団のプリンシパルをつとめ、今は故郷のジョージア国立バレエ団の芸術監督を手がけるニーナ・アナニアシヴィリ。バレエファンならずとも彼女の名前を耳にしたことのある方は多いはずです。その迫真かつ妖艶な踊りに目を奪われない人はいません。彼女の演技に加え、フィールドバレエで好評を博した数々の名場面が演じられるスペシャルガラ、これは見逃せません。

エキシビション(8/1、8/2)

本年3月に行われた第7回全国バレエコンクールin八王子にて、上位入賞を果たしたジュニア達が清里フィールドバレエの舞台に登場します。

チケットのお申込みはこちら

http://l-tike.com/classic/mevent/?mid=342893